ご利用の流れ
1
拒絶理由通知のアップロード
拒絶理由通知文書をアップロードし、AIによる分析と分類を行います。
2
審査官意図分析
AIが主要な拒絶理由、異議、および審査官の根本的な論理を特定します。
3
戦略生成
補正提案と議論フレームワークを含む応答戦略を生成します。
4
草案作成・レビュー
弁理士の完全な管理を維持しながら、AI支援で応答を作成します。
主な機能
審査官意図分析
AIが審査官の主要な懸念事項と論理パターンを特定します。
戦略提案
成功可能性順にランク付けされた複数の応答戦略を生成します。
補正案作成
変更履歴付きのAI支援クレーム補正ドラフティング。
拒絶理由分析
体系的な応答計画のために拒絶理由を分類・分析します。
応答書作成
AI支援と弁理士レビューにより、完全な拒絶理由通知応答書を作成します。
弁理士主導の管理
すべての提案は弁理士がレビューし承認—自動化に任せきりにしません。
メリット
審査官の意図をより速く理解
包括的な応答戦略を生成
応答書作成時間を大幅に短縮
コンテンツに対する弁理士の完全な管理を維持
バージョン履歴で補正を追跡
応答の品質と一貫性を向上
活用シーン
弁理士
拒絶理由通知をより速く分析し、AIの知見を活用してより強力な応答を作成できます。
特許事務所
応答品質を標準化し、実務全体の所要時間を短縮します。
社内IP部門
品質を犠牲にすることなく、大量の拒絶理由通知を効率的に管理できます。
よくあるご質問
審査官意図分析はどのように機能しますか?
AIが拒絶理由通知のテキストを分析し、主要な拒絶理由を特定し、異議の種類を分類し、審査官の根本的な論理パターンを明らかにします。
応答戦略をカスタマイズできますか?
はい。AIが生成した戦略は出発点として機能し、専門的な判断に基づいて修正、組み合わせ、またはオーバーライドできます。
クレーム補正を追跡できますか?
はい。すべての補正はバージョン履歴とともに追跡され、いつでも変更内容のレビュー、比較、復元が可能です。
どのような種類の拒絶理由に対応していますか?
101、102、103、112の拒絶理由を含むすべての主要な拒絶タイプ、および限定要求に対応しています。
拒絶理由通知のデータは機密保持されますか?
はい。すべての文書はエンタープライズグレードの暗号化と厳格なアクセス制御の下で処理されます。