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Patenty.ai
特許の専門家のためのAIワークスペース

定型業務を減らし、特許戦略に集中。

先行技術調査、請求項・明細書の作成、拒絶理由通知への対応を、一つのワークスペースで。

明細書の編集画面

明細書の編集画面使用例
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履歴
バッテリー管理システムサンプルプロジェクト· KR
1編集2チェック
文書全体
発明の名称技術分野背景技術発明が解決しようとする課題課題を解決するための手段発明の効果図面の簡単な説明発明を実施するための形態特許請求の範囲要約書
保存済み

特許請求の範囲

固定編集

【請求項1】

複数のバッテリーセルの状態を測定するセンサ部と、

前記センサ部から測定データを受信する通信部と、

前記測定データに基づいて充電電流を調整する制御部とを備える、バッテリー充電制御システム。

要約書

センサ部の測定データに基づいて充電電流を調整するバッテリ充電制御システムに関する。

AIエージェント

明細書の内容に基づいて、確認や修正を支援します。

充電電流の調整基準を明記

充電電流の調整に用いる測定値を明記してみてください。

確認の提案

確認したい箇所や修正の方針を入力

明細書全体

調査から作成・検討まで、
一つのワークスペースで。

先行技術調査、請求項・明細書の作成、文書の確認、拒絶理由通知への対応を支援します。

先行技術調査

構成ごとに対比し、
違いを確かめる。

発明の構成要素をもとに関連文献を探し、構成ごとの共通点と相違点を比較。原文の根拠を確認しながら、保護する構成を検討できます。

構成要素別対比表原文の根拠確認
バッテリー管理システム架空データ・画面構成例
先行技術調査 / 根拠の確認

構成要素別対比表

AI分析・未確認
構成要素別対比表
発明の構成要素D01バッテリー制御文献D02温度管理文献
E01状態を測定するセンサ部
E02測定データの受信
E03温度・電圧に基づく充電制御
原文の根拠D01 · [0018]
「制御部は測定された温度に応じて充電電流を調整する。」

温度に基づく制御は記載されていますが、電圧も使用するかは追加の確認が必要です。

対比表のセルを選択して、構成要素ごとの原文根拠を確認できます。

参考明細書の文体を、新しい草案に

参考明細書から文のパターンや記載慣行を抽出し、新しい明細書の草案に反映できます。

技術内容を転用せず、表現方法を参考にします。

AIによる図面生成

技術内容をもとに図面の下書きを生成します。

発明の分析から
明細書のチェックまで。

AIが発明の構成要素の整理と先行文献の比較を支援。保護する構成と請求項の構造はご自身で決め、作成した明細書を最後に点検します。

01

発明の分析

発明を構成要素に分解し、 主要な構成と要素間の関係を整理します。

02

先行技術調査

構成要素ごとに先行文献と対比し、 共通点・相違点を原文の根拠とともに確認します。

03

請求項の設計

AIと保護する構成を具体化し、 権利範囲と請求項の構造を自ら確定します。

04

明細書の作成

確定した請求項と発明資料をもとに、 明細書の草案を作成します。

05

明細書のチェック

用語・図面符号・請求項の整合性などを点検し、見つかった問題を修正します。

文脈を読み取り、
修正まで支援します。

確認したい点や修正方針を伝えてください。AIが明細書と関連資料を読み、該当箇所を分析して修正案を用意します。変更前後を比較し、残したい表現はロックできます。

01

文書の文脈と関連箇所を分析

02

依頼した範囲の修正案を作成

03

変更前後の比較と重要表現のロック

完成した文書に、作業の過程も残す。

明細書がどう変わり、誰がどのような確認判断をしたのかを把握できます。保存済みの版と作業記録をもとに、チームで次の確認を進められます。

  • 保存した版の比較と過去の版への復元
  • 担当者ごとの変更内容と確認判断を表示
  • 監査用の作業記録をダウンロード
監査記録に含まれる内容

現在のパッケージは、明細書・請求項・確認判断の記録を対象とします。PDFレポートと検証用の記録ファイルをZIPでダウンロードできます。図面・拒絶理由対応・先行技術調査の記録は、このパッケージには含まれません。

バッテリー管理システム · 特許請求の範囲v3 · 09:38

【請求項1】

前記制御部は、 バッテリーの状態に応じて、 前記センサ部で測定された温度および電圧に基づいて、 充電電流を調整する、バッテリー充電制御システム。

文書比較 · 請求項1 · サンプル

版を選ぶと、文と記録を確認できます。架空の作業例です。

出願先の要件に合わせて翻訳し、翻訳チェックで出願準備を。

明細書を出願先の国・地域で求められる形式に合わせて翻訳し、原文と照合する翻訳チェックで出願準備を進められます。

出願先に応じた文書変換

既存の明細書を、出願先の国・地域の言語・用語・文書構成に合わせた新しい草案に変換します。

KIPO · USPTO · JPO · CNIPA · EPO · PCT

原文と翻訳文の対照確認

対応する段落と請求項を照合し、用語の不統一や訳抜けの可能性を確認して、修正案を比較できます。

文書変換と翻訳チェックは、それぞれ実行できます。
翻訳チェック · 請求項の対照作業例
原文JA

前記センサ部で測定された温度及び電圧に基づいて充電電流を調整する。

翻訳文EN

The charging current is adjusted based on the temperature measured by the sensor unit.

AIの確認提案 · 訳抜けの可能性

原文の「電圧」に対応する表現が翻訳文にありません。該当箇所をご確認ください。

元の翻訳文の例を表示しています。

日本語原文と英語翻訳の例です。出願前に、専門家による原文と変換・翻訳結果の確認が必要です。

発明資料の取り扱いを
ご確認ください。

セキュリティ方針を見る

文書へのアクセス権限

文書へのアクセス権限やデータ保護方針を確認できます。

データの取り扱い方針

アップロードした資料やAI処理に関する方針をご確認ください。

弁理士による最終確認

AIの下書きは、発明の内容や出願要件に照らして確認・修正してください。

チーム導入のご相談

特許事務所や企業の知財部門の利用規模・必要な機能についてご相談ください。

他のAIツールとは何が違いますか?

Patentyでは、発明資料、請求項、明細書、確認履歴を案件ごとに管理します。文書の作成に加え、先行文献の確認、修正案の比較・反映、過去の版への復元まで、一連の業務として進められます。

明細書を作成するには、どのような資料が必要ですか?

発明の技術内容と主な構成を説明するか、関連資料をアップロードしてください。新規案件の資料には、PDF、Word、PowerPoint、HWP(.hwp)、画像、Markdown(.md)などをアップロードできます。HWPXやパスワードで保護された文書は、PDFまたはDOCXに変換してください。

先行技術の検索結果の根拠を確認できますか?

発明の説明や手元の資料から関連文献を検索し、発明の構成と比較できます。検索結果から、取得できた文献の全文や根拠となる箇所を確認できます。検索範囲と資料の取得状況も併せてご確認ください。

AIの修正案を比較したり、以前の文書に戻したりできますか?

元の文章とAIの修正案を比較し、反映する内容を選べます。保存済みの版同士を比較したり、過去の版に復元したりすることもできます。権利範囲や対応方針の判断は、利用者自身が行います。

AIの下書きをそのまま出願できますか?

出願前に弁理士による確認が必要です。発明の内容と根拠、請求項、記載要件、管轄ごとの書式を確認し、必要な修正を行ってください。Patentyは文書の準備を支援するもので、特許性の判断や出願手続を代行するものではありません。

アップロードした発明資料はどう扱われますか?

発明資料をモデルの学習に使用することはありません。機能によっては外部のAI提供事業者が資料を処理し、セキュリティ監視などのための保管条件は事業者ごとに異なります。最新の処理・保管条件は、セキュリティ方針と再委託先一覧をご確認ください。データ処理条件

有料プランの契約前に試せますか?

無料アカウントで案件の作成と文書管理ができます。主なAI機能には有料プランとクレジットが必要です。トライアルの対象条件や利用範囲はアカウントによって異なります。料金ページと決済画面でご確認ください。料金とクレジットを見る

特許事務所や企業の知財部門でも共同利用できますか?

権限を付与されたメンバーと文書を共同編集し、コメントや保存済みの版を確認できます。共同作業の利用可否と共有件数の上限はプランによって異なります。チームの規模や必要な権限に応じて、導入をご相談ください。チーム導入の相談

発明資料から、
明細書の下書きを。

請求項を作成し、明細書を起草して、ご自身で確認できます。